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子犬、ホントに飼えますか?

子犬の世話は予想以上に大変です!
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●子犬を飼う前に知っておきたいこと、自分に合う犬種と合わない犬種、子犬の入手方法、子犬の飼い方の本、準備する犬用品グッズなどを紹介しています。
 子犬、ホントに飼えますか?知っておきたいこと>災害

子犬を飼うって
予想以上に大変なこと

 衝動買いはダメ
   ・これは衝動買いです!
   ・諦める勇気と飼わない決断

 住宅の条件と室内飼い
   ・犬を飼ってはいけない住宅
   ・室内に犬の場所を確保
   ・汚れたり傷つきます
   ・危険を防ぐ
   ・吠える声・抜け毛

 世話をする
   ・トイレトレーニング
   ・毎日の世話
   ・定期的な世話

 長時間の留守番はNG
   ・毎日長時間留守番をさせる
   ・短時間の留守番
   ・ペットホテル・ペットシッター

 お金がかかります
   ・犬にかかる費用
   ・犬の保険

 家族の理解と協力
   ・家族の承諾を得る
   ・10〜15年後の家族

 捨てるなら飼わないで!

人気犬種が飼いやすい
とは限らない

 自分と家族に合った犬種
   ・犬種ブーム
   ・人気犬種
   ・犬種の特性
   ・テリア気質

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ゴールデン・レトリバー
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よく考えてそれでも
ホントに子犬を飼うのなら

 子犬をどこで入手するか
   ・ペットショップ
   ・ブリーダー
   ・インターネット

 子犬を迎える準備
   ・サークル・ケージ・ベッド
   ・ドッグフード・食器
   ・トイレ用品
   ・ケア用品
   ・おもちゃ
   ・散歩・外出の準備
   ・その他のグッズ
   ・本やネットで知識を得る

 知っておきたいこと
   ・狂犬病予防法
   ・避妊・去勢
   ・災害
   ・マイクロチップ
   ・老犬


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よく考えてそれでもホントに子犬を飼うのなら

知っておきたいこと



 災害 


 災害は忘れた頃にやってくると言いますが、最近は豪雨や竜巻、地震などが次々と起こり、忘れる暇などないくらいです。災害がおこると自分の身の安全で精一杯という状況にもなりますが、飼い主として家族である愛犬の安全を守らなければなりません。

 災害は、どのような規模でいつ起こるのかわかりません。愛犬が留守番中に火事や大地震が起こるかもしれません。緊急時に、どのように犬の安全を守れるか、また避難するときはどうするのかを普段から考えておきましょう。



 =災害に備える=

 犬用の緊急持ち出し品を揃えて袋などに入れ、すぐに持ち出せるように普段から準備しておきます。

 災害時に愛犬とはぐれてしまったときの為に、鑑札・迷子札などは必ず犬につけておきましょう。マイクロチップをつけていれば個体識別も出来ます。また愛犬の写真や愛犬と飼い主が一緒に写っている写真を持っていると、迷子になった犬を探すときに役に立ち、飼い主確認ができます。

 避難生活のときのために、普段からキャリーバッグやクレートに安心して入れるようにトレーニングをしておきましょう。また「待て」や「来い」やトイレのしつけ等が出来ていることが大事です。


  《災害時に犬用に持ち出したいもの》

    ○3日分のドッグフードと飲み水
    ○犬用食器、水飲み器
    ○3日分の排泄用品(ペットシーツ・ウンチ袋・消臭剤等)
    ○リード・首輪・鑑札・迷子札(犬に着けて避難)
    ○タオル・ティッシュ
    ○おもちゃ・敷物(普段使っているもの)
    ○犬の写真(迷子時の確認)
    ○常備薬や救急用品(消毒薬や絆創膏等)
    ○キャリーバッグやクレート



 =災害が起きたら=

 災害が起きたときは、愛犬を同伴して避難することが原則です。すぐに帰れるだろうと置いてきてしまったあとに自宅が火災や地震で倒壊したり、豪雨で水没したり、地域が危険で立ち入り禁止になって迎えに戻れなくなることもあります。

 突然の災害のパニックの中では、慌てて犬を抱いて避難してしまいそうですが、犬もパニックになっていますから暴れたり逃げ出したりすることがあります。大型犬なら首輪・リード(伸縮性でないもの)を必ずつけて、中型犬、小型犬ならキャリーやクレートに入れて更に首輪・リードも必ず持ちます。犬用の緊急持ち出し品を忘れずに持ちます。

 無事に一緒に避難しても、避難所に犬が入れるかどうかはわかりません。ペット不可で、それならばと愛犬と一緒に車中生活を続けてエコノミー症候群になった例は記憶に新しいと思います。盲導犬や介助犬でさえ避難所に入れないことがあったそうです。

 犬と一緒に避難所に入れた場合も、大勢の人の中には犬嫌いな人や犬アレルギーの人がいるかもしれません。キャリーバッグやクレートの中で過ごす時間が多くなるでしょう。排泄の始末や消臭、抜け毛や無駄吠えにも気を配ります。

 避難生活では犬も不安やストレスがあります。飼い主がなるべくそばにいて声をかけたりなでたりしてあげましょう。食欲や排泄状態をよく観察して、体調の変化に気をつけます。





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